モントレー半島と周辺の町

モントレー半島には、モントレー、カーメル、パシフィック・グローブの3市と私有地のペブルビーチなどがあります。各々の特徴、見所などの概要をご紹介します。
モントレーにはフィッシャーマンズウォーフや有名な水族館があります。数々のレストランはもちろん、エコノミーな宿泊施設からホテルまであり半島の中心となる歴史の古い町です。
カーメルはアーティストの町として知られ、人口(約7,000人)の面積も小さな町ですが特に町づくりに於いては大変ユニークです。数多くのギャラリーがあり、カーメルミッションを始めとする建築物もユニークです。
パシフィック・グローブは「最後のホームタウン」と呼ばれ、ビクトリアンスタイルの建物が多く、民宿になっている家もあります。全体的に静かな落ち着いた町です。
ペブル・ビーチは広大な私有地で、ゴルフのメッカとして全世界に知られています。 ゴルファーにとってはあこがれのゴルフコースが点在する高級リゾート地で、ホテル、 レストランなども他に比べると高価格です。
ビッグ・サーはカーメルから40〜50分南に下ったところにある小さな集落です。レッ ド・ウッドが立ち並ぶ最南端と言われ、キャンプやハイキングを楽しむのに人気のある地域です。絶壁と海岸線が続き、雄大な景色を楽しむことができます。
サリーナスはサリーナスバレーの中心で、レタスなど農産物の収穫は全米一を誇り、 観光客はあまり行きませんが、農業研究者や研修生が訪れます。スタインベックセン ターはダウンタウン(Old Town)の中心にあります。

モントレー半島はカリフォルニアのほぼ中央、サンフランシスコ空港(SFO)からドライブ距離100マイル、約2時間のドライブです。
ロサンジェルス(LAX)からは北へ1時間20分の飛行、350マイル(6〜7時間)のドライブです。半島の地図は左のアイコンをクリック!