| Driving in California - カリフォルニアで快適なドライブをするために - |
| 現在、外国人への運転免許発行は、 1、滞在期間が3ヶ月以上であるこ と。 2、ソーシャルセキュリティ番号(SSN) を持っていることが義務付けら れるようになっています。学生ビザを持っていても免許取得は簡単ではありません、ご注意ください。 サンフランシスコ領事館の「カリフォルニアの運転免許に関する情報」サイトご覧ください。 米国では酒類の 購入時や、クレジットカードを使う場合など頻繁にID(身分証明書)の提示を求められます。もちろんパスポートをIDとして使えますが、日常生活で常に持ち歩くと紛失の心配もあります。しかし、長距離ドライブ、特にメキシコとの国境近くをドライブする時などは必らず所持してください。IDとして一般的に利用されるのは運転免許証ですが、しかし国際免許証はIDとして使えない場合が多く、カリフォルニアの免許取得をお勧めします。また試験を経験することで、日本国内とは異なったルールや交通標識を知ることができます。 モントレーでカリフォルニアの免許を取得するには、DMV(Department of Motor Vehicles)でペーパーテストと実地試験を受けます(パスポート、ビザが必要 )。モントレーでは日本語での受験も可能ですが使われている日本語が分かりにくく、かえって英語の方が分かりやすいと言う人もいます。標識やルールは英語ですし、辞書も使えますから英語での受験にチャレンジしましょう。 ![]() ペーパーテストは5種類しかありませんから、繰り返して受ければ必ず同じ問題に当たることになります。DMVには法規などを説明したガイドブックが用意されていますから、事前に目を通しておけば比較的簡単にパスできます。ペーパーテストにパスすると、日本の免許があれば仮免許(Temporary LIcense)が発行され、実施試験の予約をします。 実地試験は、DMVの周辺を教官と一緒に短時間ドライブするだけですから、運転経験のある人なら大抵一度でパスします。特にモントレーでしたら、他の地域で受験するよりも交通量も少ないですから、条件はずっとよいはずです。 止まるところははっきり止まる、スピードを出すところは十分に加速して、左右・後方確認は教官にはっきり分かる様に体を使ってーなど日本と同じです。実地試験は、自分の運転し慣れた車で受けられます。基本的に教官に十分(安全な)運転能力があることを知らせるための、自信のある運転をすればよいでしょう。 California Department of Motor Vihicles 831-372-8013(Seaside) |
|
アメリカでは車は右側通行です。特に日本から来て初めて運転をする場合には、知っていてもとっさに判断できない場合が多く、慣れるには時間が必要です。特にハイウエイから降りた時の交差点、駐車場など車線のはっきりしていない場所では要注意です。アメリカで初めて運転を経験する場合には、助手席の人の協力があると助かりますね。 |